| 2008.08.19●公明新聞より |
| ドクターヘリ早期導入を 江田氏/県協議会から要望受ける/熊本市 |
![]() ▲▲県ドクターヘリ導入推進協議会の高山事務局長(左)から要望を受ける江田氏=18日 熊本市 |
公明党の江田康幸衆院議員は18日午後、熊本市内で熊本県ドクターヘリ導入推進協議会の高山一美事務局長と会い、同県内へのドクターヘリ早期導入などについて要望を受けた。 席上、高山氏は「熊本県は現在、防災ヘリによる医師の救急搬送を行っているが、ヘリポート設置のための用地確保や財源問題などから導入に消極的」と指摘。 「自治体間の『命の地域格差』解消を」と、ドクターヘリの早期導入を要望した。 |
| 江田氏は「要望を受け止め、実現に努力していきたい」と答えた。 また江田氏は、水俣病被害者芦北の会の村上喜治会長、薬害C型肝炎被害者の小崎逸子さんらとも相次ぎ懇談。与党水俣病問題対策プロジェクトチーム(PT)が昨年(2007年)10月にまとめた新救済策の早期実現などの陳情を受けた。 |
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