2008.09.26●公明新聞より
国民のための政治実現/時局講演会で江田、遠山氏/民主の政策は非現実的/福岡・那珂川町



▲時局講演会であいさつする江田氏=25日 福岡・那珂川町
 公明党の江田康幸衆院議員と遠山清彦前参院議員(ともに衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)は25日、福岡県那珂川町で行われた党福岡県本部の時局講演会に出席し、あいさつした。

 席上、江田氏は「薬害肝炎被害者や水俣病被害者、原爆被爆者など、理不尽な健康被害に苦しむ人たちの声を聞き、徹して光を届けてきたのが公明党だ」と力説。

 薬害肝炎問題では、福田前首相に直談判した結果、一律救済の扉が開いたと述べ、「今後も、国民のための政策実現に全力を挙げていく」と訴えた。

 遠山氏は、政策を実行するための財源が非現実的な民主党の姿勢を厳しく糾弾。さらに、次期衆院選の比例九州・沖縄ブロックで、断じて公明4議席を獲得する、との決意を披歴した。

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