2008.11.04●公明新聞より
被爆体験者の救済を/江田氏/認定基準見直しめざす/長崎・相川町



▲被爆体験者救済への取り組みを報告する江田氏(左)=3日 長崎市
 公明党の江田康幸衆院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)は3日、長崎市相川町で開かれた式見地区地域懇談会に出席し、被爆体験者らから支援策の拡充を求める要望を受けた。

 席上、江田氏は、長崎県の立石暁副知事らとともに先月(10月)8日、河村建夫官房長官を訪ね、被爆体験者の早期救済を要望した経緯などを報告。「今後も公明党が先頭に立って闘う」と決意を述べた。

 質問会では、平井武人・同地区連合自治会長らが、3年前の改正で被爆体験の記憶の有無が認定基準に加わった、被爆体験者精神影響等調査研究事業に触れ、「認定基準の早期見直しを」と訴えた。

 これに対し、江田氏は「皆さんの要望をしっかりと国政に反映していく」と約した。

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