2008.11.19●公明新聞より
九州を道州制のモデルに/知事会などの要望受ける/東副代表ら



▲金子長崎県知事(左から2人目)から要望を受ける東副代表(右隣)ら=18日 衆院第1議員会館
 公明党の東順治副代表は18日、衆院第1議員会館で、九州地方知事会会長の金子原二郎・長崎県知事、九州経済連合会の鎌田迪貞会長と会い、九州知事会と経済4団体でつくる「九州地域戦略会議」(議長=金子知事)が策定した道州制・九州モデルの実現で要望を受けた。

 木庭健太郎参院幹事長、江田康幸衆院議員が同席した。

 金子知事らは道州制・九州モデルについて、「道州制導入へ、九州が全国をリードする先駆的モデルとして議論を先導していきたい」とし、協力を要請。東副代表は「道州制導入には満額、賛同する。地方分権の一層の推進は時代のニーズ。全力を挙げて取り組んでいきたい」と応じた。

 また、金子知事からは、10月末の九州地方知事会で採択された(1)地方税財政対策(2)地方分権の推進(3)食の安全安心確保――など七つの特別決議についても要望を受けた。

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