2009.02.05●公明新聞より
中期目標設定が重要/斉藤環境相/ダボス会議の報告/党温暖化本部



▲斉藤環境相が出席して開いた党温暖化対策本部=4日 衆院第1議員会館
 公明党地球温暖化対策本部(田端正広本部長=衆院議員)は4日、衆院第1議員会館で会合を開き、斉藤鉄夫環境相(公明党)から世界経済フォーラム2009年年次総会(ダボス会議)の参加報告を受けた。

 これには、田端本部長と江田康幸事務局長、大口善徳の各衆院議員、加藤修一本部長代理、浜田昌良両参院議員が参加した。

 斉藤環境相は、同会議で麻生太郎首相が温室効果ガス削減の中期目標について、6月に発表すると初めて公式に明示したことに関し「直前に公明党の太田昭宏代表らが申し入れたことが後押しした」と強調。「会議に参加し、日本など先進国が、野心的目標を設定することの重要性を痛感した」と述べた。

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