| 2009.02.14●公明新聞より |
| 給付金に期待大きい/衆院予算委で池坊、江田、富田氏 青森、大分市で公聴会/地域活性化へ意見相次ぐ |
| 衆院予算委員会は13日、青森市と大分市の2カ所で地方公聴会を開き、2009年度予算案に関して公述人から意見を聞いた。公明党からは池坊保子さん、江田康幸、富田茂之の各氏がそれぞれ質問に立った。 このうち、青森市の公聴会で池坊さんは、定額給付金について、「地域活性化につなげることが重要。給付事務は雇用創出にもなる」と訴えた。 蝦名武・青森県副知事は「県民の95%が定額給付金の受け取りを希望しているとの調査結果がある。少しでも早く県民の手元に届くようにしてほしい」と強調し、県内の各自治体でプレミアム付き商品券の発行などにつなげていくと述べた。 また江田氏は、青森県が農業が主要な産業であることを踏まえ、「国として、食料自給率を上げていくことが重要な課題」と指摘。特に米の消費拡大について、米粉の活用や学校の米飯給食普及などの施策とともに、休耕田を活用する水田フル活用の取り組みについて見解を求めた。 |
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