| 2009.04.11●公明新聞より |
| 認可外名称変更で感謝 江田氏に福岡県の施設関係者 |
| 公明党の江田康幸衆院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)はこのほど、福岡県篠栗町のキッズドリーム幼児園を訪れ、福岡認可外保育施設連盟(山田賢志会長)の代表らと意見を交換した。 公明党の浜崎達也、大石修二・福岡市議、後藤百合子・篠栗町議が参加した。 席上、山田会長らは、福岡市と北九州を除く県内の各自治体で今月から、認可外保育施設の名称が「届出保育施設」に変更され、このうち、国が定めた認可外保育施設の指導監督基準を満たす施設が「基準適合届出保育施設」に変更されることが決定したことに言及。 認可外保育施設が、一時預かりや休日保育など認可保育で行えない多様なニーズに応えているものの、「認可外」という名称のため、十分な施設でないかのような誤解をうけてきたことなどを指摘し、「保育を取り巻く環境が一歩一歩前進していることは大変ありがたい。公明党にはとても感謝している」と述べた。 これに対し、江田氏は「今後も保育行政の充実が図られるよう国と地方の連携を強めていきたい」と語った。 認可外保育施設の名称変更については、公明党が積極的に推進。施設の環境向上についても、県議会で浜崎県議らが何度も訴えるなど、取り組んできた。 |
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