| 2009.04.18●公明新聞より |
| 「伝統産業を守って」 江田氏に/久留米絣関係者らが要望/福岡・久留米市 |
| 公明党の江田康幸衆院議員(衆院選予定候補=九州・沖縄ブロック)は先ごろ、福岡県の久留米市の(財)久留米地域地場産業振興センターで開催された「かすり藍・愛・で逢いフェスティバル」を視察し、久留米絣協同組合から話を聞いた。市議会公明党の青柳雅博議員が同行した。 江田氏らはまず、織物業者らの説明を受けながら、重要無形文化財の久留米絣ファッションショーなどを視察。組合の田中寛理事長や「藍染絣工房」を経営する山村健氏らから要望を聞いた。 田中理事長らは、久留米絣は分業して作られているが、設計図を書く人が少ないことや、職人の高齢化と後継者が育ちづらい現状を報告。「雇用創出の観点からも、後継者に国から補助を」と要望した。 江田氏は、伝統産業を継ぐ人材育成には、長い年月が掛かることに理解を示した上で、「国として補助金などの支援ができるよう努力していきたい」と述べた。 |
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