| 2009.04.23●公明新聞より |
| HAM治療研究で要請 渡辺厚労副大臣に/江田氏と患者の会 |
![]() ▲渡辺厚労副大臣(中央右)に要望する患者の会と、江田氏(同左)=22日 厚労省 |
公明党難病対策プロジェクトチームの江田康幸座長(衆院議員)は22日、全国HAM患者友の会(菅付加代子代表)の患者らとともに渡辺孝男厚生労働副大臣(公明党)に会い、特定疾患への認定と治療研究の推進を要望した。山野嘉久・聖マリアンナ医科大准教授と東京・北区議会公明党の宮島修、青木博子両議員が同席した。 HAM(HTLV―1関連脊髄症)は進行性の脊髄麻痺で、排便障害や痛み・しびれを伴い、四肢の麻痺が徐々に進んで寝たきりに移行する難病。 |
| 席上、江田氏は、公明党と患者会の要望通り、今年度から難治性疾患克服研究事業の対象疾患に指定されたことに感謝した上で、(1)特定疾患治療研究事業への早急な追加指定(2)研究費の増額(3)新薬開発の促進――を要請。菅付代表らは「社会復帰できるよう治療薬の開発を」「治療費の軽減を」と強調した。渡辺副大臣は「要望の思いをしっかり受け止め、費用負担の軽減も含めて対策を進めたい」と答えた。 |
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