| 2009.05.14●公明新聞より |
| 教育費負担軽減に全力/「女性の集い」で遠山、江田氏 新経済対策の意義訴え/熊本県女性局 |
| 公明党熊本県本部女性局(藤岡照代局長=熊本市議)主催のフォーラム「輝け!くまもと女性の集い」が4月24日、同市内で盛大に開催された。遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)が、江田康幸県代表(衆院議員、同)とともに参加し、講演した。 冒頭、藤岡局長は、がん検診の受診率向上などを求める要望書を4月23日、県内で集めた38万3266人分の署名簿とともに蒲島郁夫知事に手渡したことを報告。 講演に立った遠山氏は、定額給付金が新たな需要を喚起していることなどを強調。また、政府・与党の新経済対策に、家計が急変し修学が困難になった高校生や大学生に対する授業料減免や奨学金事業などへの緊急支援が盛り込まれていることを報告。「国の基本は人。人材育成が社会を決定する」と語り、教育の安心を守る対策に全力を挙げると訴えた。 江田氏は、新経済対策に盛り込まれた女性の健康や子育て支援策について解説した。 |
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