| 2009.07.14●公明新聞より |
| 「救済法 本当に良かった」 江田氏を被害者団体が表敬/水俣病対策で公明に感謝 |
![]() ▲水俣病被害者団体の村上会長(中央)、滝下会長(右)と握手する江田氏=13日 衆院第1議員会館 |
「公明党なくして法律は絶対できなかった。本当にありがとうございます」――。 公明党の江田康幸衆院議員は13日、「水俣病被害者芦北の会」の村上喜治会長と、「水俣病被害者獅子島の会」の滝下秀喜会長の表敬訪問を受け、未認定患者を幅広く救済する法律が今国会で成立した喜びを分かち合った。 |
| 冒頭、江田氏と村上会長らは、長年待ち望んでいた水俣病救済法が、与党案をベースに民主党との修正協議を経て今国会で成立したことについて「本当に良かった」とガッチリと握手。村上会長らは「公明党には自分たちの気持ちを分かっていただき、本当に感謝しています」と述べた。 江田氏は、公明党が高齢化が進む水俣病患者を一日も早く、一人でも多く救済するとの信念で被害者団体と連携し、法制化に粘り強く取り組んできた経過を振り返り、「幅広い救済の政治判断ができた」と主張。一時金支給額などの具体的な制度設計を急ぎ、救済策の早期実現に全力を尽くす決意を語った。 |
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