2009.07.16●公明新聞より
環境教育法改正案を提出
保全に取り組む人材を育成/与党



▲衆院に法案を提出する(右から)加藤、田端、江田の各氏=15日 国会内
 自民、公明の与党両党は15日、環境保全活動・環境教育推進法改正案を衆院に提出した。

 これには公明党から江田康幸(与党環境の保全・教育の促進に関するプロジェクトチーム副座長)、田端正広の両衆院議員、加藤修一参院議員が参加した。
 同法案は、環境教育に対する関心の高まりを受け、環境保全に取り組む人材づくりめざす。(1)地方自治体による環境教育推進の枠組みを具体化(2)学校教育における環境教育の充実(3)環境行政への民間団体の参加と協働の推進――などが盛り込まれている。

 江田氏は「環境保全のリーダー育成を中心とした画期的な法案。低炭素社会づくりに必要」と、法案の意義を力説した。
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