| 2009.10.29●公明新聞より |
| 桜島火山対策の充実へ 東氏らに4市議会対協が要望 |
![]() ▲要望を受ける公明党の東副代表ら=28日 衆院第1議員会館 |
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| 公明党の東順次副代表は28日、衆院1議員会館で、鹿児島県の鹿児島、垂水、霧島、鹿屋の4市議会でつくる桜島火山活動対策議会協議会(上門秀彦会長)から、桜島火山対策に関する要望書を受けた。 公明党から石田祝稔、江田康幸の両衆院議員、弘友和夫参院議員が同席、地元の持富八郎鹿児島県議、小森信隆鹿児島市議が参加した。 席上、同協議会で班長を務める川尻達志・垂水市議会議長は、「2006年6月の噴火以来、降灰などによって住民生活や地元の農林水産業に支障をきたしており、対策が必要」と説明。桜島周辺の道路整備の促進や、道路降灰の除去事業の充実などを求めた。 東氏は「しっかりと要望に対応していく」と述べ、支援していく考えを示した。 |
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