2009.11.21●公明新聞より
エコポイント継続を
環境相「住宅のエコ化も柱に」/江田氏


 20日の衆院環境委員会で公明党の江田康幸氏は、環境・景気対策の両面で効果を発揮するエコポイント事業について、「依然として厳しい景気動向の中、事業を継続すべきだ」と主張し、対象品目も拡大するよう求めた。

 小沢鋭仁環境相は、「前政権の政策だが、役に立つものは役に立つ。エコポイントは必要だ。家電だけでなく住宅関連のエコ化も来年度予算の柱にしたいと考えており、拡充したい」と述べた。

 江田氏は鳩山政権の温室効果ガス削減目標について、2020年までに1990年比25%削減との野心的な目標を評価する一方で、「これを達成するための国内対策は検討したのか。国民負担はどれだけなのか」と政府の見解をただした。
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