掲載日:2020年02月16日

白血病ウイルス治療法確立急ぐ

▲合同発表会にて挨拶する江田衆院議員
 公明党の江田康幸衆院議員は2月15日、都内で、白血病などの原因となる「ヒトT細胞白血病ウイルスI型」(HTLV−1)の研究班の合同発表会に出席し、あいさつした。

 江田氏はHTLV−1の治療法の開発に向け、毎年約10億円の研究費の確保などに尽力してきた経緯を紹介。
 日本が先進国の中でもHTLV−1患者の数が多いことを踏まえ、治療法の早期確立で「世界の感染予防に貢献したい」と述べた。
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