2020年07月20日
現場の声 提言に反映/熊本で宿泊業者らと懇談

▲ 石井啓一幹事長代行と共に意見交換を行う江田康幸衆院議員(奥左から2人目)
 公明党の石井啓一幹事長代行は19日、党熊本県本部(代表=城下広作県議)が熊本市で開催した政策要望懇談会に出席し、豪雨災害からの復旧やコロナ禍への対応などについて意見交換した。これには、江田康幸衆院議員と同県本部所属の地方議員も同席した。

 この中で、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会九州ブロック会の田中隆一郎会長ら宿泊業の関係者は、九州各地の豪雨被害について説明。営業再開に向けた支援として、税や公共料金の一部免除や減免のほか、交通インフラの早期復旧、雇用調整助成金の期間延長などを求めた。

 石井幹事長代行は「要望内容は、政府の支援パッケージへの提言に最大限反映していきたい」と答えた。
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