掲載日:2020年12月04日

命と経済を守り抜く江田氏/鹿児島の総支部大会で力説

 公明党鹿児島第1総支部(総支部長=松田浩孝県議)はこのほど、鹿児島市内で総支部大会を開催した。江田康幸衆院議員と同総支部所属の地方議員、党員ら約50人が参加したほか、秋野公造参院議員がオンラインで出席した。

 江田氏は、新型コロナウイルスワクチンを希望者全員に無料接種するための準備が進んでいることを説明。公明党が推進した新型コロナ対策に触れ、「命と経済の両方を守り抜く難しいかじ取りは、社会の肌感覚を敏感に感じ取る公明党にしかできない」と訴えた。

 大会ではこのほか、松田総支部長があいさつ。白賀郁代市議が活動報告した。
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