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2001/06/13●公明新聞より
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ハンセン病補償法案が衆院通過
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江田氏が質問
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| 衆院は十二日の本会議で、与野党が七日に合意した「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案」を賛成多数で可決し、参院に送付した。 一方、十一日の衆院厚生労働委員会で、ハンセン病問題を取り上げた公明党の江田康幸氏は、「なぜ約九十年間にもわたって隔離政策が続けられたのか、徹底した歴史検証が必要」と主張。坂口力厚生労働相(公明党)は、現在、検討されている検証機関の設置に関して、「厚生労働省の中につくって自分たちで検証するのはいけない。第三者に(委員の)人選も含めてお願いし、検証していただかなくてはならない」と述べ、第三者機関で検証するのが望ましいとの考えを示した。 また、坂口厚労相は、「支えてきた家族も患者本人と同様に差別・偏見の中で生活を送ってきた。患者・元患者の代表と話し合いながら、ご家族のこともどうするか考えていかなくてはならない」と述べた。 |