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2002/02/23●公明新聞より
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食品表示不正防止へ立ち入り検査強化が必要
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党プロジェクトが初会合
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| 公明党の「食の安全」確保に関するプロジェクト(座長=福島豊衆院議員)は二十二日、衆院第一議員会館で初会合を開き、農林水産、厚生労働両省の担当者から食の安全対策の現状について説明を聞き、意見を交換した。福島座長、白保台一、江田康幸、青山二三の各衆院議員、渡辺孝男、風間昶の両参院議員が出席した。 席上、福島座長らは雪印食品問題を踏まえ、食品表示の不正を防止する観点から「事業所に対し、いかに効率的に立ち入り検査を行っていくかが重要だ」と指摘。一定の基準を決めて検査体制を強化するよう求めたのに対し、農水省側は、大手企業などを対象に食品表示に関する実態調査を実施する考えを示した。 また、狂牛病(牛海綿状脳症=BSE)問題に対する初期対応の不手際を取り上げ、食品行政に関する両省間の政策調整機能を強化するよう求めた。 同プロジェクトでは、食品表示のあり方や食品の安全に関する行政組織再編について、引き続き検討を進めていく方針。 |