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2002/03/20●公明新聞より
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食品表示違反 罰則強化すべき
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BSE感染源の徹底調査も 党対策本部が検討
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公明党の家畜伝染病対策本部(渡辺孝男本部長=参院議員)は十九日、参院議員会館で会合を開き、農水、厚生労働の両省からBSE(牛海綿状脳症=狂牛病)の感染源、感染経路の調査状況と食品の虚偽表示防止対策について説明を受け、意見を交換した。席上、渡辺本部長らは、現行のJAS(日本農林規格)法に規定された食品の表示違反に対する罰則(五十万円以下の罰金)について、「表示制度の実効性を確保するためには、罰則の強化が必要だ」と指摘した。 また、BSEの感染源と感染経路がいまだに解明されていないことに関連して、BSE発生国からアジア諸国を経由して日本に輸出された肉骨粉が本当になかったのかどうかについて、再度の徹底した調査を求めた。 |