2003/05/09 ●公明新聞より
委員会質疑から/牛の個体情報徹底開示せよ
衆院農水委で江田氏

 8日の衆院農林水産委員会で江田康幸氏は、牛肉トレーサビリティー法案などに関して質問し、食品の安全と安心の確保の観点から牛肉の個体識別台帳に記録する事項として、消費者の関心が高い品種や飼料の給与、投薬履歴なども含めるべきだと主張した。
 また、国産牛肉の消費拡大を図るため、トレーサビリティーを実施していない輸入牛肉との違いを消費者にアピールするとともに、低コスト化を推進するよう訴えた。