2002/02/14●公明新聞より
党救命・介護検討小委が初会合
救命支援・介護支援活動検討小委員会

 公明党厚生労働部会の救命支援・介護支援活動検討小委員会(渡辺孝男委員長=参院議員)は十三日、参院議員会館で初会合を開き、消防庁の担当者から救急救命士の活動について説明を受けるとともに、今後の救急救命体制のあり方などを検討した。これには渡辺本部長、浜四津敏子代表代行、草川昭三副代表(参院議員)、福島豊、江田康幸の両衆院議員が出席した。
 会合では、救急救命士による救命効果をさらに向上させるため、(1)隊員の増員と適正配置の推進(2)隊員による応急処置範囲の拡大(3)研修体制の充実(4)消防、医療機関、自治体の連携強化――などの必要性が指摘された。