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2001/09/19●公明新聞より
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狂牛病の疑い/正確な情報で風評被害防止へ全力
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党農水・厚生労働部会
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公明党の農林水産部会(白保台一部会長)と厚生労働部会(福島豊部会長)は十八日午前、衆院第二議員会館で合同部会を開き、狂牛病(牛海綿状脳症)の疑いがある牛一頭が千葉県で見つかった問題について、農水省と厚生労働省から経過説明を受け、徹底解明などを求めた。席上、農水省側は狂牛病の疑いがある牛を含んだ肉骨粉(にくこっぷん)を茨城県内の飼料加工業者から入荷した徳島県の業者と、この業者が肉骨粉を出荷した飼料メーカーの工場に対し、在庫数量や出荷先などについて調査を進めている現状を報告。防疫体制の強化などの対応策が示された。 これに対し、両部会のメンバーからは「汚染された輸入飼料の侵入を防ぐ体制は万全なのか」「国内で流通している配合飼料を徹底して調査する必要がある」などの意見が相次ぎ、農水省と厚生労働省に対し、狂牛病の疑いに関して一刻も早い徹底解明と、正確な情報の迅速な提供など風評被害の拡大を防ぐ対応を強く求めた。 |