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2002/01/31●公明新聞より
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地球上から地雷撲滅を
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支援NGOと意見交換
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| 党外交・安全保障部会の地雷除去支援小委員会は三十日午後、衆院第一議員会館で会合を開き、世界各地の地雷除去へ向けた日本の支援策について、「難民を助ける会」の柳瀬子理事長、長有紀枝事務局長と意見交換した。 同会は、一九九七年にノーベル平和賞を受賞したICBL(地雷禁止国際キャンペーン)に日本で最初に加盟したNGO(非政府組織)で、絵本「地雷ではなく花をください」の収益を地雷撲滅に役立てる運動を展開している。 席上、柳瀬理事長らは、「地雷が地球上から無くなることはないと言われるが、市民生活に影響のある地域での完全除去は、数十年でできるはず。地雷撲滅は神話ではない」と強調。その上で、「地雷による被害をなくすため、除去と地雷敷設地帯を避けるようにする教育を進めながら、対人地雷全面禁止条約に加盟していない国への働きかけを強めてほしい」と述べた。 |