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2002/03/06●公明新聞より
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インターンシップ 政府あげて推進を
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宮原事務局長招き意見を交換/党推進小委
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| 党雇用対策プロジェクトチームのインターンシップ推進小委員会(山本保委員長=参院議員)は五日午後、参院議員会館で会合を開き、学生が在学中に就業体験を行うインターンシップ制度の推進策について、日本インターンシップ学会の宮原隆史事務局長を交え、関係各省担当者と意見交換した。浜四津敏子代表代行、山本委員長ら衆参国会議員が出席した。 この中で宮原氏は、インターンシップに関する企業と学生の最近の動向を紹介し、「大学入学後に目標を見失っている学生に就業体験の場を多くしていくことが重要だ」と述べるとともに、一部の大学で、授業の一環としての単位認定と就職課での進路あっせんとの間で混乱が起こっている現状を紹介した。 また、文部科学、厚生労働、経済産業の関係三省との意見交換で、浜四津代表代行は「三省の連携を一段と強化し、インターンシップを政府で一本化して推進すべき」と強調。 山本委員長も「経済の基本は人材であり、制度を推進する政府の大きな戦略を構築する必要がある」と述べた。 |