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2002/04/03●公明新聞より
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麻薬一掃へ初会合/党薬物対策小委
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薬物情勢と予防策など探る
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| 公明党厚生労働部会の薬物覚せい剤対策小委員会(江田康幸委員長=衆院議員)は二日午前、衆院第二議員会館で初会合を開き、政府の薬物対策の取り組みや、今月二十三日から都内で開かれる「国際麻薬統制サミット」について関係省庁と意見を交換した。浜四津敏子代表代行、福島豊部会長と、江田委員長ら衆参国会議員が出席した。 初会合では、覚せい剤取締法違反の検挙者の約半数が初犯で、依然として乱用者が拡大傾向にあることや、密輸入手口の巧妙化、錠剤型麻薬の押収量の大幅増加など、最近の薬物情勢を聞くとともに、麻薬取り締まり体制や予防啓発活動などを中心に意見を交換した。 江田委員長は、公明党のこれまで取り組みを振り返りながら、「薬物乱用防止の体制を強化するため、予算措置も含めて検討し、対策を一層進めていきたい」と述べた。 |