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2003/01/30●公明新聞より
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イラク問題/英国は国連を重視/武力行使なら新安保理決議が必要
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党国際委主催の会合で英大使
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公明党国際委員会(高野博師委員長=参院議員)主催の第3回「駐日各国大使と語る会」が29日、衆院第1議員会館で開かれ、スティーブン・ジョン・ゴマソール駐日英国大使が講演した。神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、高野国際委員長、上田勇国際局長ら多数の衆参国会議員が参加した。神崎代表と浜四津代表代行があいさつし、浜四津代表代行は、国際社会の緊張が高まる中、日英間の協調はますます重要になるとして「公明党は平和、人権、環境、福祉の党であり、英国のブレア首相の考えと多くの共通点がある」と述べた。 講演でゴマソール大使はまず、英国の基本的な外交方針は、国際協調の中で世界のさまざまな問題を解決していくことであると説明。イラク問題については「国連の権威を重視し、イラクに対して武力行使に踏み切る場合は新たな安保理決議の採択が不可欠である」と強調した。また北朝鮮問題については「平壌に設置している大使館を通じて日本を支援したい。北朝鮮に対しては核不拡散の意思を明確にしなければ、国際社会での信頼回復は難しいと訴えている」と述べた。 |