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2000/08/25●公明新聞より
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雪の活用で意見交換
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党エネルギー委が初会合
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| 公明党政策審議会の「総合エネルギー政策委員会」(斉藤鉄夫委員長=衆院議員)は二十四日午前、衆院第一議員会館で初会合を開き、天然のクリーンな冷熱源として注目を集める「雪エネルギー」の活用状況などについて、室蘭工業大学の媚山(こびやま)政良助教授らから説明を受け、活発に意見交換した。 雪エネルギーは、冬期に積もった雪を籾殻(もみがら)などをかぶせて貯雪、夏期に冷房・冷蔵などに活用する。席上、媚山助教授は、貯雪庫の雪の冷気を循環させて室内を冷やす雪冷房について、「安定した温度と湿度が得られ、野菜やコメの長期保存に優れている。運転コストは電気に比べて三分の一程度。空気の浄化作用もある」と述べ、雪が優れたエネルギーであることを強調した。 なお、総合エネルギー政策委員会のメンバーは次の通り(敬称略)。 ▽委員長=斉藤鉄夫▽副委員長=田端正広、井上義久▽事務局長=加藤修一▽委員=石井啓一、河合正智、河上ノブ雄、白保台一、福島豊、若松謙維、荒木清寛、魚住裕一郎、海野義孝、高野博師、森本晃司、山下栄一、渡辺孝男 |