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2000/09/12●公明新聞より
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伊豆諸島災害被災者に支援
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公明 各地で街頭募金
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| 『宮城』 宮城県本部(石橋信勝代表=県議)と「伊豆諸島災害救援する市民の会」は十日、伊豆諸島災害の被災者を支援するため、仙台市と多賀城市で救援募金活動を展開した。これには、公明党の井上義久衆院議員や仙台、多賀城、塩釜市の公明党各市議団のほか、多数の党員らが参加した。 仙台市青葉区の一番町商店街での募金活動で井上氏は、三宅島を視察した際の現地の状況を報告。「降灰や泥流による被害は深刻であり、復旧や生活の見通しが全く立たない状況になっている」とし、「大きな不安を抱え、慣れない避難生活を余儀なくされている被災者のために、皆さまの真心の支援を」と、道行く市民に救援募金への協力を呼び掛けた。 『徳島』 徳島県本部徳島第一総支部(大西章英総支部長=県議)と「伊豆諸島災害救援の会」は十日午後、JR徳島駅前(徳島市)で伊豆諸島被災者を救援する募金活動を展開した。これには遠藤和良衆院議員、長尾哲見県議、徳島市議団らが参加した。 マイクを握った遠藤氏は、伊豆諸島の災害の深刻さを訴えた上で、「連立与党で伊豆諸島の災害復興と被災者支援に全力で取り組みたい」と強調し、「被災者はいつまで続くか分からない不安な避難生活を送っている。被災者の皆さんに真心を届けたい」と、道行く人たちに救援募金への協力を呼び掛けた。 『熊本』 熊本県本部(西泰史代表=熊本市議)と「伊豆諸島災害の被災者を支援する会」は十日、熊本市をはじめ県下八市で活発に救援募金活動を展開した。公明党の江田康幸衆院議員と、それぞれの地元の議員、男女青年党員が多数参加し、伊豆諸島の被災者への真心の支援を呼び掛けた。 熊本市の繁華街・上通り、下通り商店街で行われた街頭募金には、江田氏が西代表らと参加。江田氏はメガホンを片手に、伊豆諸島を襲っている災害の現状を述べた後、「全住民が島外避難した三宅島では、親子がバラバラになったり、高齢者が慣れない避難生活で体調を崩(くず)すなど、大変深刻な状況に陥(おちい)っています。皆さまの真心からの支援をお願いします」と募金への協力を訴えた。真剣な呼び掛けに、買い物客や道行く人々が「頑張ってください」「お役に立ててください」と、快(こころよ)く募金に応じていた。 |