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2001/09/14●公明新聞より
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テロ未然防止で意見交換
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党外交・安保部会
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公明党の外交・安全保障部会(上田勇部会長=衆院議員)は十三日午後、衆院第一議員会館で会合を開き、米国で同時多発テロが発生した時の警察の初動対応、自衛隊のテロ対策について、警察、防衛両庁からそれぞれ説明を受け、意見を交換した。これには神崎武法代表も出席した。意見交換では、(1)不測の事態における国内の米国関連施設の警備強化(2)少数ゲリラ対策(3)ハイジャック防止――などについて議論。いずれの点にも共通する事項として「(テロなどの)情報の収集、集約、分析を総合的に行う体制を強化すべきだ」との意見が出された。 |