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2003/02/06●公明新聞より
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別府を健康増進都市に/温泉活用市民の会と党九州温活連
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5万5千人署名簿添え坂口厚労相に要望
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大分県の「別府市温泉活用市民の会」代表の伊藤敏幸・公明党別府市議は5日午後、坂口力厚生労働相(公明党)を訪ね、「温泉活用により別府市を日本の健康増進振興地にする要望書」を、5万5858人の署名簿とともに手渡した。これには党九州温泉活用推進議員連盟(九州温活連)会長の弘友和夫参院議員と、江田康幸衆院議員、木庭健太郎参院議員が同席した。席上、伊藤市議らは、世界的温泉地である別府市を、温泉を活用した健康増進振興都市とするため、(1)温泉利用型健康施設の新設要件緩和(2)温泉療法への公的助成(3)「温泉地振興法」(仮称)の制定――などの必要性を訴えた。 これに対し坂口厚労相は、「大事な提案であり前向きに検討したい」と述べた。 |