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2001/06/30●公明新聞より
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骨粗しょう症検診拡充を/こば、江田氏が要望書を提出
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桝屋厚生労働副大臣に申し入れ
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| 公明党のこば健太郎参院議員(参院選予定候補=比例区)、江田康幸衆院議員は二十八日、国会内で桝屋敬悟厚生労働副大臣に会い、熊本県民十二万千人の署名を添え、坂口力厚生労働相あての「骨粗しょう症検診の拡充を求める要望書」を提出した。 席上、こば氏らは、骨がスカスカになる骨粗しょう症対策について、「早期発見には検診基盤を整えることが不可欠だ」と指摘。老人保健法に基づく四十歳以上を対象とした「基本健康診査」の検診項目に、骨粗しょう症検診を加えるとともに、骨粗しょう症検診カーによる移動検診の充実などの実現を強く求めた。 桝屋副大臣は「皆さんの要望に沿えるよう、老人保健事業の拡大に取り組みたい」と述べた。 |