2001/02/15●公明新聞より
農畜産物緊急輸入制限措置を要請
千葉県香取郡町村会が公明に

公明党の神崎武法代表と鶴岡洋党農業問題プロジェクトチーム顧問、風間昶同座長らは十三日、参院議員会館で、千葉県香取郡町村会(菅谷長蔵会長)の代表と会い、国内の農畜産物の緊急輸入制限措置(セーフガード)の発動に関する要請を受けた。会合には青山二三、江田康幸の両衆院議員、渡辺孝男(参院選予定候補=比例区)、魚住裕一郎(同)、沢たまき参院議員が出席した。席上、高根栄司・山田町農業委員会会長は、「輸入野菜により野菜の価格が低下している。セーフガードの発動を早期に実施してほしい。また、コメの生産調整面積の拡大をしないように取り組んでもらいたい」と要望。
 これに対し、神崎代表は「皆さんの悩みは日本の農業課題そのものであり、しっかり受け止めたい。希望の持てる魅力ある農業を目指して一緒に努力していく」と述べた。