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2001/10/05●公明新聞より
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狂牛病 風評被害支援 早急に
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党対策本部 千葉県から要請受ける
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公明党の家畜伝染病対策本部(本部長=渡辺孝男参院議員)は四日、千葉県庁を訪ね、狂牛病問題で堂本暁子千葉県知事らから県の対策について説明を受けるとともに、今後の風評被害対策などで意見を交換した。渡辺本部長、同本部顧問の鶴岡洋副代表、党千葉県本部(代表=吉野秀夫県議)の代表らが出席した。席上、堂本県知事は、先月二十一日に千葉県白井市の乳牛が狂牛病と断定されて以来、「大変な日々だったが、県として特に原因究明と正確な情報公開に全力を挙げてきた」と心情を述べた。 その上で同知事は、狂牛病の感染源と見られる肉骨粉の処理に一トン約七万円の費用がかかることを例に挙げ、「今後、狂牛病の検査を終えた牛の処理には、より以上の費用がかかる上に広域的な処理施設が必要だ。早急に政府に働きかけてほしい」と要望した。 渡辺氏は、「党対策本部としても一日も早く国民の皆さんが安心して牛肉が食べられるように頑張っている」と述べるとともに、「徹底した原因究明と風評被害に対する支援拡充を政府に求めていきたい」と強調した。 |