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2003/03/18●公明新聞より
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ハンセン病問題の未解決事項/早期全面解決を要請
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党厚労部会が厚労省に
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| 公明党厚生労働部会の福島豊部会長と江田康幸副部会長(ともに衆院議員)は17日、厚生労働省で高原亮治健康局長と会い、今月13日に同部会が坂口力厚労相(公明党)に文書で要請していたハンセン病問題の未解決事項に関して、改めて早期全面解決への適切な対応を申し入れた。 これは、ハンセン病問題統一交渉団が厚労省に要請している(1)1996年度以前の療養所の退所者に対する一時金の支給(2)入所歴のない元患者らへの経済支援――について、19日までに具体的回答を求めているもの。 申し入れで江田氏は、2002年度中の実現をめざしてきた一時金の支給にいまだメドがついていないことに触れ、「できるだけ早く結論が得られるよう最大限の努力を」と強調。入所歴のない元患者らへの支援についても、個々の置かれた状況を十分に把握して誠実に協議の場を持つよう要請した。 これに対し、高原局長は「しっかり、大臣と協議したい」とし、特に一時金支給について「詰めた話ができるのではないかと思う」と答えた。 |