▲初登庁/2003.09.26(平成15年)

2003年10月02日 15時05分 / Pagelog
 ■2003.10.1 3R推進月間

 私たちの生活の身近なところで環境問題への取組が急務になっていますが、循環型社会形成のためには、国民、事業者、行政が互いに協力し、リデュース(Reduce:廃棄物の発生抑制)、リユース(Reuse:製品・部品の再使用)、リサイクル(Recycle:再生資源の利用)といった3R(スリーアール)の取組を進めていくことが重要です。
10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間だそうで、私は、経済産業大臣政務官に就任早々、政府の3RのPR役をおおせつかりました。
写真は、人気アニメ「あたしンち」の主人公・母が、3R展示会場(経済産業省本館ロビー)を訪問したところ。3R促進のためには家庭の主婦の協力が必要ということで、私から政府の方針を「お母さん」によく説明しておきました。


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2003年10月02日 16時20分 / Pagelog
 ■2003.10.1 情報化月間

 同様に、10月は情報化月間でもあります。わが国の情報化は、情報・通信技術等の進歩を背景に産業・社会・生活のあらゆる分野にわたって、広く深く進展しています。このような情報化社会の到来を予想して経済産業省は、情報化社会の健全な発展を進めていくために関係各省庁等の協力を得て昭和47年以来、広く一般国民を対象とした啓発・普及のための各種行事を実施してきました。
 平成15年度のメインテーマは「ITで創る21世紀」、サブ テーマは「元気・安心・感動・便利」でした。21世紀を迎え、現在政府は、「高度情報通信ネットワーク社会」を実現するための「e-Japan戦略II」に取り組んでいます。私も中川経済産業大臣式辞の代読を通じて情報化月間のPRに一役買わせて頂きました。


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2003年11月20日 08時55分 / Pagelog
 ■2003.11.18 万博政府代表者会議

 11月18日(火)、19日(水)の両日、第1回「2005年日本国際博覧会(「愛・地球博」)陳列区域政府代表会議」が名古屋にて、渡辺泰造2005年日本国際博覧会政府代表の主催により開催されました。この会議には、愛・地球博に公式参加を表明した国及び国際機関のうち、95か国及び5国際機関からの陳列区域政府代表36名を始め関係者など約280名が出席され、日本からは外務省、経済産業省及び同博覧会の開催者である(財)2005年日本国際博覧会協会からそれぞれ関係者が出席されました。

私は、長久手・瀬戸の2会場を視察した後、18日の夕方ウェスティンホテルキャッスルにおいて開かれたレセプションにおいて、吉田幸弘外務大臣政務官とともに政府来賓として御挨拶させて頂きました。また、博覧会国際事務局(BIE)のヴィセンテ・ゴンサレス・ロセルタレス事務局長や2010年上海万博を担当されている中国政府代表など各国代表者と愛・地球博に関して意見交換を行いました。


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2003年11月27日 10時50分 / Pagelog
 ■2003.11.26 JAPANTEX

 11月26日には、東京ビックサイトで行われた「インテリアトレンドショー第22回JAPANTEX2003」を訪れ、経済産業大臣祝辞を代読させて頂きました。

 これは、21世紀における住生活環境の創造に向けて、安全性、快適性、ファッション性、環境保護等の要素を取り入れた優れた製品の提案を行うインテリア関連製品の展示会です。日本の企業ばかりでなく、海外17ヶ国からの出品もあり、斬新なデザインや新素材を用いた画期的な製品を数多く拝見させていただきました。


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2003年11月28日 19時25分 / Pagelog
 ■2003.11.28 経済連携交渉推進本部・省議

 11月28日には、FTA(自由貿易協定)と新産業創出戦略プランに関し、それぞれ経済連携交渉推進本部と省議が開催されました。景気はようやく明るい兆しが見え始めたばかりでありますが、これを確固たる回復軌道に乗せるためには、貿易・投資など海外との交流の活性化や、新産業の創出が不可欠です。

 経済産業省の幹部が一堂に会したこの日の会議では、FTAに関しては、「我が国全体としての利益」(国益)の最大化を目指して行うことを基本原則とする、また、新産業創出に関しては、国民への普及啓発にも意を払いつつ関係各省とよく連携し、全力で取り組んでいくとの方針が打ち出されました。


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2003年12月11日 08時55分 / Pagelog
 ■2003.12.09 日・EUビジネス・ダイアログ・ラウンドテーブル(BDRT)
  ライフサイエンス・バイオテクノロジー(LS&BT)ジョイントセミナー

 12月9日、大手町のパレスホテルにて日本とEUとの産業界の共通関心事項について意見交換を行い、双方のビジネス環境整備・投資交流の促進を図る日・EUビジネス・ダイアログ・ラウンドテーブル(BDRT)のバイオテクノロジー関連の作業部会のセミナーに出席し、日本政府側を代表して政府のBT戦略会議の紹介などのプレゼンテーションを行いました。

 セミナーでは、EUのフィリップ・ビュスカン欧州委員会委員(科学・研究開発、共同研究センター担当)や総合科学技術会議議員の井村裕夫先生、産業界の皆様とバイオ産業の振興に向けて非常に有意義な意見交換を行うことができました。


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2003年12月11日 09時35分 / Pagelog
 ■2003.12.10 アジアファッション連合会発足式

 近年、中国及び韓国が生産地としての位置づけに加えて消費地(マーケット)としての性格を強めております。また、ファッションの世界においても日本の化粧品や衣類の流行が中国、韓国において脚光を浴び、逆に中国、韓国のインテリア小物や食文化が日本の生活シーンを飾るなど、日中韓のファッションにおけるつながりが深まり、日中韓のファッション関係団体に協力の機運が盛り上がってきたため、これら3ヶ国の関係団体が合意し、12月10日にアジアファッション連合会を発足させました。

 私は、六本木ヒルズで開催されました発足式に参加し、来賓として祝辞を述べさせて頂きました。


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2003年11月15日 09時45分 / Pagelog
 ■2003.12.11〜13 エコプロダクツ2003

 現在我が国が抱える環境問題は、地球温暖化問題への対応、廃棄物・リサイクル対策、化学物質管理問題など多岐にわたっておりますが、企業、市民、行政が一体となって取組、環境と経済が両立する「環境立国」の実現していくことが重要です。そこで、12月11日、12日には東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2003に出席し、「グリーン購入国際シンポジウム」で来賓挨拶、「ビジネストップセミナー」にて『「環境と経済の両立」を目指す経済産業政策』と題する講演を行ってまいりました。

 また、展示会場には、産業界の皆様が知恵を絞った環境に優しい商品が様々に展示されており、また、小学校・中学校・高校の生徒も多数見学に訪れるなど環境学習の良い機会にもなっているようでした。


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2004年01月22日 08時55分 / Pagelog
 ■2004.1.21 キプロス商工観光大臣表敬

 新年早々、キプロスから訪日されていたリリカス商工観光大臣の表敬訪問を受けました。キプロスは地中海に浮かぶ美しい島国。風光明媚で知られ、ギリシア神話では美の女神アフロディーテ誕生の地とも言われております。また、今年5月にはEUに加盟するとのこと、アテネ・オリンピックとあわせ、日本からの観光客と企業誘致に強い期待を寄せておられました。


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2004年02月04日 20時05分 / Pagelog
 ■2004. 2.4 第9回新化学シンポジウム

 私たちの豊かな生活の背景には、様々な素材や物質を生産し社会に供給してきた化学産業の大きな役割がありました。また、世界が持続的な発展を続けるためにも、化学産業がさらなる発展を遂げ、資源、エネルギー、食料など地球規模の諸問題への対応の牽引役となっていくことが期待されています。
そこで、私は「化学イノベーション‐更なる産業の発展を目指して」と題する国際シンポジウムに出席し、祝辞を述べさせて頂きました。


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2004年02月04日 15時35分 / Pagelog
 ■2004.2.4 チェコ駐日大使表敬

 中川経済産業大臣が主催された年始のパーティで知遇を得ましたカレル・ジェブラコフスキー特命全権大使の表敬を受けました。チェコは東欧諸国の中では比較的政情も安定し、ガラス細工など工業の伝統もある国です。最近、日本企業の進出も進んでいるようであり、更なる投資環境の整備、企業誘致に取り組んでおられるとのことでした。


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2004年02月13日 10時00分 / Pagelog
 ■2004.2.12 ENEX2004

 2/12日にはENEX2004「地球環境とエネルギーの調和展」の開会式に出席し、祝辞を述べるとともに、省エネルギー月間表彰式で表彰状の授与も行いました。また、全国の企業が知恵をしぼって開発した家庭用燃料電池や電気自動車など最新式の新エネルギー、省エネルギー関連機器の展示会を視察いたしました。


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2004年02月07日 11時05分 / Pagelog
 ■2004.2.6 熊本出張(環境クラスター、企業視察)

 九州地域環境クラスター推進セミナーの開催にあわせ、熊本の地域経済の現状視察を行いました。環境クラスター推進セミナーでは、九州地域環境・リサイクル交流プラザ(K-RIP)を母体に産学官の連携が進み、循環型経済社会の構築と新事業・新産業の創出に向けて活発な活動が展開されている姿に非常に感銘を受けました。

 また、鈴木正徳九州経済産業局長とともに中小企業の経営者や熊本経済界のリーダー達と新事業・新産業の創出に向けた政策支援のあり方や熊本経済の現況と見通しなどについて意見交換を行った後、熊本大学、熊本県工業試験所、くまもとテクノ産業財団など産学官連携の中核となる機関を訪問いたしました。


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2004年02月26日 19時45分 / Pagelog
 ■2004.2.26 拡大地域経済産業局長会議

 4カ月に一度程度、地域経済の動向について報告を行う拡大経済産業局長会議では、全国の景況判断は「持ち直し」から「回復傾向」へと上方修正され、九州地域については、「持ち直しの動きに広がりがみられる」とされました。

 ただ、今回の上方修正は設備投資や輸出など製造業の好調に起因するところが大きく、非製造業や中小企業については企業の景況感にかなりの格差が見られることから、今後とも景気の本格回復に向けて全力で取り組んでいく必要があると考えております。


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2004年03月05日 08時55分 / Pagelog
 ■2004.3.4 チャンバス西アフリカ諸国経済共同体事務局長表敬訪問

 ガーナなど西アフリカ諸国経済共同体及び平和の定着に関して大きな役割を担うECOWAS(Economic Community of West African States)のチャンバス事務局長の表敬訪問を受けました。

 我が国と西アフリカ諸国の経済的つながりはこれまでそれほど深くありませんでしたが、同地域に平和が訪れ購買力を有するようになれば2億人超の巨大な市場になるとのことで、チャンバス事務局長は我が国の経済協力に大きな期待を寄せておられました。私からは西アフリカ諸国の持続的な発展に向けて、技術協力など日本としても様々な支援・協力を行ってまいりたいと申し上げました。



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2004年03月10日 13時25分 / Pagelog
 ■2004.3.9 資源循環技術・システム表彰式

 21世紀において持続的な成長を成し遂げていくために、環境と資源の制約を克服し、我が国の社会システムを循環型に転換させることが必要です。このため、我が国では「環境と経済の両立」を国家戦略と位置づけ、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を合い言葉に様々な取組を進めております。この「資源循環技術・システム表彰」も政府のそうした取組の一環で、廃棄物の発生抑制、再使用、再利用に寄与する優れた技術開発を表彰しています。

 今回は、ソニーケミカル(株)根上事業所と東亞合成(株)名古屋工場による「エッチング用塩化第二鉄使用済み溶液の循環システム」が経済産業大臣賞に選ばれたほか、キッコーマン(株)研究本部の「しょうゆ醸造副産物の養殖魚用飼料への利用開発」、四国電力(株)「石炭灰の建設資材への有効利用促進に関する取り組み」が経済産業省産業技術環境局長賞に選ばれました。



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2004年03月28日 08時35分 / Pagelog
 ■2004.3.26 特許庁視察

 現在、政府は産業競争力強化の切り札として「知的財産立国」を掲げております。知的財産には様々なものがありますが、この日は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権といった工業所有権行政を担当する特許庁を衆議院経済産業委員会のメンバーとともに視察しました。

 特許庁では、2479人の職員が特許等の審査や事務処理にあたっておりますが、現在、約50万件もの滞貨(審査待ち案件)を抱えており、その迅速な処理が喫緊の課題となっております。
経済産業省としては、第156回通常国会に「特許審査迅速化法」を提出するなど「世界最高レベルの迅速・的確な特許審査」を実現し、最終的には、「特許審査の順番待ち期間ゼロ」を目標に全力を挙げて取り組んでいます。


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2004年04月07日 10時50分 / Pagelog
 ■2004.4.5 産総研視察

 茨城県つくば市にある独立行政法人産業技術総合研究所を視察いたしました。バイオ、情報、ナノテク、環境、システム、材料など先端的な産業技術の研究を行う同研究所は、研究者約2500名を擁する我が国最大規模の研究所の一つです。

 同研究所は、平成13年4月の発足以来、産学官の共同研究や特許等の技術移転で我が国産業界の発展を後押しする重要な役割を担っておりましたが、経済産業省としては、今般の大学の独法化とあわせ、産総研研究者の身分を国家公務員型から非国家公務員型へと変更し、より柔軟に産学官連携に取り組むような仕組み作りにも取り組んでおります。


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2004年04月10日 08時50分 / Pagelog
 ■2004.4.9 ドイツ連邦議会議員シェーア博士表敬

 太陽光発電、風力発電などの新エネルギー導入に取り組んでおられるドイツ連邦議会議員のヘルマン・シェーア博士の表敬訪問を受けました。日本はドイツと並ぶ環境先進国ですが、新エネルギーの導入量は一次エネルギー総供給量の約1%にとどまっています。技術開発によるコストの削減、補助金による普及の促進などを通じてその導入量の拡大に取り組んでおります。



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2004年04月16日 09時30分 / Pagelog
 ■2004.4.15 発明の日

 毎年4月18日は「発明の日」です。これは、日本の産業の発展の基礎となった専売特許条例(現在の特許法)が明治18年4月18日に公布されたのを記念し、産業財産権制度の普及・啓発を図ることを目的として、昭和29年に制定されたものです。

 21世紀は情報や知識が大きな付加価値を生み出す「知恵の時代」と言われておりますが、我が国の産業界が国際競争力を強化し、経済、社会を活性化していくためには、質の高い技術を生み出し、生み出された技術を迅速に保護し、それが最大限に活用される環境を整備するという「知的創造サイクル」を確立することが必要不可欠です。

 経済産業省としては、こうした知的創造サイクルの要である特許等の知的財産権制度の発展に向け、今後とも全力で取り組んで参ります。



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2004年04月22日 09時15分 / Pagelog
 ■2004.4.20 中国山東省長表敬

 近年、経済発展の著しい中国山東省から韓寓群省庁らの表敬訪問を受けました。山東省は、儒教を開いた孔子や三国志で有名な諸葛亮孔明の出生の地でありますが、1990年代の改革・開放政策への転換以降、機械、自動車及び部品、電子、家電、化学工業、通信施設、繊維、食品加工等をはじめ各製造業が発展し、さらに「山東半島製造業基地構想」で飛躍を図っているそうです。

 日本企業にとって手強い競争相手の出現と見るか、あるいは頼もしいビジネス・パートナーの登場と見るか、これからも中国経済の動向からは目が離せなそうです。



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2004年04月27日 13時00分 / Pagelog
 ■2004.4.26 地球環境大賞

 現在、「産業の発展と地球環境との共生」が世界的な課題となっておりますが、平成4年、産業界を対象とする「地球環境大賞顕彰制度」を財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て創設されました。

 この顕彰制度は、環境への負荷が最小になるような技術開発、保全活動の促進と、21世紀の企業・社会メカニズムの探求、地球環境保全に対する意識の一段の向上を目的としており、今年も企業、自治体、大学、市民団体などが地球環境保全につながる様々な取組を表彰いたしました。



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2004年05月18日 09時15分 / Pagelog
 ■2004.5.17 産構審新成長部会

 経済産業大臣の諮問機関である産業構造審議会新成長部会において「新産業創造戦略」がとりまとめられました。

 これは、(1)世界との競争をどう勝ち抜くか、(2)高齢化、環境保全などの社会の要請にどう応えるか、(3)地域経済の低迷をどう脱するかという3つの視点から、燃料電池、情報家電、ロボット、コンテンツ、健康福祉機器・サービス、環境エネルギー機器・サービス、ビジネス支援サービスという7つの成長産業群を抽出したもので、強い製造業の復活と雇用を生み出すサービス業の創出によって産業構造転換を進める重要性を指摘しております。

 かつてアメリカが経済の低迷に陥ったとき、ヤング・レポートという報告書をもとに競争力強化を図ったように、我が国も日本版ヤング・レポートとも言える本戦略をもとに官民一体となって国際競争力の強化に取り組んでいきます。



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2004年05月27日 17時50分 / Pagelog
 ■2004.5.25 大臣政務官会議

 先般とりまとめられました「新産業創造戦略」は、経済産業省のみで実行できるものではなく、関係省庁と密接に連携を図って進めて行くべきものと考えておりますので、大臣政務官会議でその要旨を報告し、近々、閣議決定予定の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」における適切な位置付けなど関係省庁に協力を要請致しました。



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2004年05月27日 18時35分 / Pagelog
 ■2004.5.25 規制改革・民間開放推進本部

 中川大臣の代理として、規制改革・民間開放推進本部の第一回会合に出席いたしました。

 会議では、雇用の創出と活力ある経済社会の実現を図るとともに、消費者・利用者の選択肢の拡大を通じた質の高い多様なサービスを享受できる豊かな国民生活の実現をめざす上で、「規制改革」や行政関与の強い官製市場及び行政サービスの「民間開放」の推進は重要な課題であるとの基本認識のもと、「規制改革・民間開放推進のための基本方針」が決定されました。



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2004年05月27日 19時05分 / Pagelog
 ■2004.5.26 小泉総理、細田官房長官と大臣政務官との懇談会

 小泉総理のお招きで各省大臣政務官との懇談会に参加させていただきました。各政務官から、国会における法案審議の状況や政務官として力を注いだ政策についてなどを御報告申し上げ、また、小泉構造改革の着実な実施による日本の再生に向けて全力で取り組んでいこうとの決意を新たにいたしました。



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2004年06月09日 20時10分 / Pagelog
 ■2004.6.9 経済産業委員会:静岡視察

 衆議院経済産業委員会の委員会視察で浜名湖花博とスズキ自動車の工場を視察して参りました。国会審議の合間に与野党融和の良い機会となりました。



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2004年06月21日 15時23分 / Pagelog
 ■2004.6.21 福岡出張:久留米、八女

 福岡県南地域を視察して参りました。この地域は、新旧の産業がバランス良く存在しており、久留米リサーチパークでバイオ・ベンチャーが新事業に取り組んでいる姿を拝見する一方、広川町、八女市では久留米絣、仏壇などの伝統工芸品産業などの地場産業の製作現場をも視察することができました。特に、伝統的工芸品産業は、我が国の産業基盤である「ものづくり」の原点であると同時に、各地域固有の歴史や文化の継承・発展に大きく寄与する重要な産業であります。需要の減少、後継者不足、原材料の枯渇など、様々な問題を抱えておりましょうが、私も経済産業行政に携わる一員として、産地の皆様と力を合わせ、貴重な地場産業を守っていこうと考えております。



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2004年06月30日19時52分 / Pagelog
 ■2004.6.30 ジョブカフェ福岡開所式

 現在、若年者の失業が大きな社会問題となっております。経済産業省は、厚生労働省と協力して学生・フリーター、若年未就職者向けの様々なサポートをワンストップで行うジョブカフェの設置を支援しております。この日は、福岡県「若年者しごとサポートセンター」の開所式を訪れ、来賓として祝辞を述べさせて頂きました。同センターでは、就職はしたいけれども、「自分の適性がわからない。」「就職に向けて何をしたらいいのかわからない。」「仕事のためのスキルアップを図りたい・・・ 」などと感じている学生・フリーター・若年未就職者の皆さんへ情報検索からインターンシップ、オリジナル就職活動カリキュラム作成、コンサルタントがマンツーマンで相談に応じるなど盛りだくさんのメニューをご用意しております。
http://www.ssc-f.net/index.html



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2004年07月26日 10時50分 / Pagelog
 ■2004.7.18〜7.25 米国出張


▲産業クラスター理論の提唱者マイケル・ポーター教授と対談。

 米国のバイオクラスターの実態調査のため、ボストン、ワシントン、サンディエゴ、サンフランシスコを歴訪いたしました。


▲スクリプス研究所で働く日本人研究者たちと意見交換。


▲ゲンザイム社、メッドイミューン社、インビトロジェン社などの多くのバイオベンチャーを視察。


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2004年07月29日 21時03分 / Pagelog
 ■2004.7.29 2004中日技術展示商談会

 日中両国の経済関係は、貿易、投資の拡大によって益々深化しております。中国は既に「世界の工場」といわれ、多くの日本企業が中国で生産活動を展開しています。一方、企業間の競争は厳しさを増しており、日中企業間において、技術・研究開発(R&D)分野等における企業提携を模索する動きが活発になっています。この日は、2004中日技術展示商談会(主催:中国商務部、共催:ジェトロ)が開催されましたので来賓挨拶をして参りました。
http://www3.jetro.go.jp/j-messe/info/technomart/



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2004年08月04日11時24分 / Pagelog
 ■2004.8.2 電子政府・電子自治体戦略会議

 現在我が国は、2005年に世界最先端のIT国家となるという目標を掲げた「e-Japan戦略II」に基づき、電子政府・電子自治体の推進に取り組んでおります。しかしながら、我が国はITのインフラは整ってきているものの、利用者側の視点に立ってみると使い勝手の良さでの評価が芳しくありません。特に、行政の情報化が中央官庁だけではなく自治体でも本格化している状況を受けて、活発な議論が行われておりました。
http://www.nikkei.co.jp/events/egov4/



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2004年08月04日 11時40分 / Pagelog
 ■2004.8.3 産業構造審議会総会

 経済産業政策の今後の方向性について有識者から大所高所から御議論いただく産業構造審議会の総会に出席。この日は、平成17年度予算要求など経済産業省の新政策について御議論を賜りました。
http://www.meti.go.jp/report/committee/data/g_commi01.html



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2004年08月11日 21時03分 / Pagelog
 ■2004.8.11 公明党・美浜原発申し入れ

 8月9日、福井県の関西電力美浜原子力発電所3号機で痛ましい事故がありました。定期点検の準備をしていた作業員が配管の破裂で高温の蒸気を浴び、11人が死傷したのです。この日は、公明党総合エネルギー政策委員会の斉藤鉄夫委員長(衆院議員)、経済産業部会の松あきら部会長(参院議員)から、再発防止に万全を期すよう求める要望書を頂きました。私からは、「経産省として、しっかり原因究明をする。調査結果を国民に誠心誠意報告し、説明責任を果したい」とお応えさせて頂きました。



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2004年09月01日 10時14分 / Pagelog
 ■2004.8.31 市町村合併支援本部

 8月9日、福井県の関西電力美浜原子力発電所3号機で痛ましい事故がありました。定期点検の準備をしていた作業員が配管の破裂で高温の蒸気を浴び、11人が死傷したのです。この日は、公明党総合エネルギー政策委員会の斉藤鉄夫委員長(衆院議員)、経済産業部会の松あきら部会長(参院議員)から、再発防止に万全を期すよう求める要望書を頂きました。私からは、「経産省として、しっかり原因究明をする。調査結果を国民に誠心誠意報告し、説明責任を果したい」とお応えさせて頂きました。



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2004年09月03日 21時38分 / Pagelog
 ■2004.9.3 国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部

 8月9日、福井県の関西電力美浜原子力発電所3号機で痛ましい事故がありました。定期点検の準備をしていた作業員が配管の破裂で高温の蒸気を浴び、11人が死傷したのです。この日は、公明党総合エネルギー政策委員会の斉藤鉄夫委員長(衆院議員)、経済産業部会の松あきら部会長(参院議員)から、再発防止に万全を期すよう求める要望書を頂きました。私からは、「経産省として、しっかり原因究明をする。調査結果を国民に誠心誠意報告し、説明責任を果したい」とお応えさせて頂きました。



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2004年09月03日 21時38分 / Pagelog
 ■2004.9.7 熊本出張

 再び、熊本産業界の視察を行いました。長い工業の歴史、素晴らしい自然環境、優れた人材という3つの資源に恵まれた熊本県は、経済活性化の大きなポテンシャルを有しております。地域経済から日本社会の活性化を図るという国家戦略的観点からも、この恵まれた環境を活用しない手はありません。特に、半導体製造装置というまさに国際競争の最先端の分野において類い希な競争力、技術力を有している企業の取組や、少子高齢化が進展する我が国の将来を見越して産学官が一体となって取り組んでおられる健康支援事業プロジェクトからは多くを学ばせて頂きました。また、県内に散らばるバイオ関連機関も視察し、米国で視察してきたクラスター理論が十分応用可能であるとの手応えを得ることができました。



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2004年09月10日 21時52分 / Pagelog
 ■2004.9.10 IT戦略本部

 中川経済産業大臣の代理として第27回IT戦略本部に出席し、「新産業創造戦略」を踏まえた今後のIT政策の展開についてプレゼンテーションいたしました。



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2004年09月17日 13時23分 / Pagelog
 ■2004.9.13〜9.15 CSLF

 オーストラリア・メルボルンで開催された第二回炭素隔離リーダーシップフォーラムに中川経済産業大臣の代理として出席いたしました。同会議には、16ヶ国1機関(ブラジル、加、中、コロンビア、EC、仏、独、印、伊、日、メキシコ、ノルウェー、露、南ア、英、米、豪)の加盟国代表団、国際エネルギー機関(IEA)、世界エネルギー会議(WEC)、NGO等約300名が参加しておりました。

私は2日目に開かれた閣僚会議に出席し、炭素隔離プロジェクトと研究開発に取り組む我が国の政策を紹介した後、技術ロードマップ、10の国際協力研究プロジェクトを承認する閣僚コミュニケに署名いたしました。



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2004年09月10日 21時52分 / Pagelog
 ■2004.9.21 関西出張

 新産業創造戦略でも取り上げている東大阪の中小企業群と神戸市の医療産業都市構想を視察して参りました。特に、その数8000社を数えるという東大阪の中小企業から選りすぐりの製品を展示したり、中小企業の経営全般にわたってワンストップで支援を行ったりするクリエーション・コア東大阪では、中小企業者の現場の生の声を直にお聞きすることができ、大変有意義な経験となりました。また、産学官の総力を結集した医療産業都市構想は、私が目指すところのバイオ・クラスターの好例として大いに参考となりました。



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2004年09月29日 20時12分 / Pagelog
 ■2004.9.27 東海村視察

 茨城県東海村で日本原子力発電株式会社の東海原子力発電所と核燃料サイクル開発機構を視察してきました。最近の原子力政策については、核燃サイクルのコスト試算の問題、美浜原発の事故などの諸問題を抱えておりますが、エネルギー政策は、国家100年の大計の礎ともなりうる最重要課題でありますので、しっかり気を引き締めて取り組んで参りたいと思います。



Comment by Yasuyuki Eda

 

 

2004年09月29日 20時31分 / Pagelog
 ■2004.9.28 バイオジャパン2004

 経済産業大臣政務官最後の仕事として、バイオジャパン2004で祝辞を述べさせて頂きました。バイオテクノロジーは、今や国民の健康・医療、社会生活・環境にはなくてならない科学技術として世界的な規模で急速な発展を続けており、経済産業省がとりまとめた「新産業創造戦略」でも「健康・福祉機器サービス」分野として成長産業と位置付けられているところです。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2004/



Comment by Yasuyuki Eda




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