2018年04月19日

西九州新幹線はフル規格で整備/与党PT検討委にJRが要請

 自民、公明両党の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)の九州新幹線(西九州ルート)検討委員会は18日、衆院第2議員会館で会合を開き、博多と長崎を結ぶ同ルートの整備計画について、JR九州の青柳俊彦社長から全線フル規格での整備を検討するよう要請を受けた【写真】
 公明党から江田康幸衆院議員、秋野公造参院議員が出席した。

 青柳社長は、先にフル規格で開業した鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)による地域活性化などの効果を強調し、「フル規格整備が最も効果を発揮し、西九州地域の発展をもたらす」と述べた。
Copyright(C)2012 PICT. All rights reserved.