2018年12月27日
母船老朽化 支援を訴え/党懇話会に日本捕鯨協会など
▲あいさつする江田懇話会会長(写真中央)
 公明党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は26日、参院議員会館で、今後の捕鯨政策について水産庁、外務省から説明を受け、日本捕鯨協会など関係団体から要望を聞いた。同懇話会顧問の井上義久副代表らも出席した。

 席上、井上副代表は「商業捕鯨を再開する政府の決断は是としたい。30年ぶりの再開となるので、漁として成り立つようにしっかりと支え続けていきたい」と述べた。

 関係団体は商業捕鯨の再開に向けた公明党の取り組みに謝意を表明。その上で、漁船団の中核となる老朽化した捕鯨母船の代替船建造への支援を求めたほか、鯨肉が安定供給できるようになるまで政府の後押しをお願いしたいと述べた。
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