2020年07月26日
観光拡大と感染防止へ/鹿児島市で意見交換/江田氏


▲感染拡大の影響について説明を聴く江田衆院議員(左から2人目)
 公明党の江田康幸衆院議員は25日、鹿児島市を訪れ、コロナ禍の影響を調査した。松田浩孝、森昭男の両県議と小森信隆、長浜昌三の両市議が同行した。

 このうち、観光業の関係者との意見交換では、株式会社「鹿児島リンク.コーディネイター」の福山誠代表取締役が、団体からの予約がほぼなくなっている現状を説明。「手の打ちようがない」と述べ、持続化給付金の2度目の給付を要望した。

 また一行は、いづろ商店街振興組合の田渕健二理事長らと懇談。空き店舗の急増など、市街地の窮状を聴いた。

 江田氏は、「各種支援への評価と要望を受けた。今後は、観光需要の引き上げとともに、感染拡大防止を徹底していく」と述べた。
Copyright(C)2012 PICT. All rights reserved.