2020年10月15日
桜島の活動警戒 地元要請受ける/竹内政調会長ら

▲桜島火山活動対策議会協議会より要望を受ける江田衆院議員
 公明党の竹内譲政調会長は14日、衆院第1議員会館で、鹿児島県の桜島火山活動対策議会協議会の篠原静則班長(垂水市議会議長)らから要望を受けた。江田康幸衆院議員をはじめとして、党九州方面本部所属の国会議員が同席した。

 席上、篠原班長は、桜島の噴火活動について「依然として活発な状況で、引き続き警戒が必要だ」と強調。その上で、状況把握のための監視カメラの増設や降灰除去事業の推進などを求めた。

 竹内政調会長は「要望の実現に向け、努力していく」と述べた。
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