■広報誌NO.1/詳細


▼ 衆院厚生委で江田康幸議員が初質問
 雪印食中毒事件の行政の指導・管理体制を訴える
   衆院厚生委員会は八月八日、雪印乳業大阪工場の食中毒事件に関する集中審議を行った。公明党からは江田康幸議員が初質問に立ち、雪印乳業の意識改革と衛生管理システムの刷新を強く求めるとともに、行政による指導の強化・管理体 制の再構築を訴えた。
 江田議員は午前の質疑において、雪印乳業の西紘平社長に対し、同類事故の再発防止策を実効性あるものにするため、シ ステムの改革と製造技術者に対する教育訓練を徹底するよう要請した。
 さらに午後の質疑でも江田議員は、厚生が承認する衛生管理システムHACCPの有効性を高めるため、厚生省と自治体 の指導、管理を強化するよう訴えた。この中で江田議員が、今回の事故における行政の責任を指摘したのに対し、厚生省は、厳格な審査体制をとる、査察チームを活用する、などの今後の対策を示した。また江田議員は、HACCPの義務制導入に関する厚生省の見解を糺したほか、医薬品製造における専門知識と豊富な経験をもとに、総合的な衛生管理を構築するため製造管理責任者を含む組織体制の整備を提言するなど、食品衛生の根幹に係わる重要な指摘をし、食中毒の再発防止に 向けた価値ある答弁を引き出した。
▼ 江田康幸熊本事務所オープン
 八月二十二日、熊本市に待望の江田康幸事務所が開設しました。
 これは江田議員の政治活動の拠点であると同時に、皆様の生活を守る砦でもあります。この事務所が皆様のオアシスであり続けますよう全力で働いてまいります。
 どうぞ、お気軽にお立ちより下さい。

■熊本事務所 〒862−0929 熊本市西原1丁目22-40
 Tel 096−349−9505 Fax 096−387−1070

■国会事務所 〒100−8981 千代田区永田町2−2−1
 衆議院第1議員会館339号室
 Tel 03−3508−7339 Fax 03−3508−3339
▼ 江田議員、決意新たに登院/庶民のための政治を!
 七月四日午前、特別国会召集日、激戦の衆院選を勝ち抜いた三十一人の公明党衆院議員は、「国民のための政治実現に必死で戦う」との固い決意に燃えて、さっそうと国会に登院した。
 初の登院となる江田康幸議員も、緊張と闘志を胸に「大勢の方々のご苦労で当選させていただきました。その責任を思うと身の引き締まる思いです」と力強く決意を語った。
▼ 江田康幸「あいさつ」
 この度、「江田やすゆき国会ニュース」がようやく発刊の運びとなりました。力強いご支援を頂いた皆様に私の政治活動を報告する大切な会報と捉え、号を重ねるごとに魅力ある紙面となるよう努力をして参ります。
 さて、あっせん利得罪や少年法改正など重要な法案を控えた臨時国会 が開会されました。政権与党として庶民のための政治を実現する公明党の存在とその役割が、ますます注目され、光を放つ時が到来したと考えております。私も初登院の決意と誓いを忘れることなく、国民一人ひとりの未来のため、そして地元九州の発展のために、 渾身の力で働いて参ります。
 今後とも、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう 宜しくお願い申しあげます。
衆議院議員 江田康幸  

 

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