公明党長崎県本部は9日、長崎、諫早、佐世保の各市内で賀詞交歓会を盛大に開催した。 これには、公明党の東順治副代表と江田康幸衆院議員が参加し、あいさつした。 長崎市の交歓会で東副代表は、薬害C型肝炎問題に触れ、「人の命に線引きをしてはならない」と、被害者の一律救済を福田康夫首相へ再三にわたって要望してきた公明党の闘いを報告。
薬害肝炎の救済特措法案が全会一致で衆院を通過した8日、原告団から涙ながらに「ありがとう」と感謝の声が寄せられた模様を紹介。「公明党が一歩、前に出て勝ち取った課題だった」と力説した。 また、江田氏は、「国民重視・生活重視の政策をこれからも進めていく」と決意を述べた。