潮流発電に支援必要
党合同部会/実用化へ意見交換



 公明党の環境部会(加藤修一部会長=参院議員)、経済産業部会(江田康幸部会長=衆院議員)は14日、参院議員会館で合同会議を開き、株式会社ノヴァエネルギーの鈴木清美代代表取締役から潮流・海流発電の研究開発について意見交換した。

 赤松正雄衆院議員、弘友和夫参院議員も出席した。
 この発電方法は、海中でプロペラを回して電力を生み出すもので、太陽光や風力に比べ安定した発電が可能だ。会合の中で鈴木氏は、韓国の大学と共同開発に取り組んでいることを紹介し、「世界初の実用化に向け、国の支援が必要だ」と訴えた。

 江田部会長は「第3の再生エネルギーとして、潮流エネルギーは重要だ」と述べた。

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