B型肝炎の全面解決を
訴訟原告団らの要請受ける/党プロジェクトチーム
▲B型肝炎対策で要請を受ける党PTのメンバー(正面)=15日 衆院第1議員会館(肝炎対策PT副座長の江田氏は正面の左から2番目) |
公明党の肝炎対策プロジェクトチーム(PT、赤松正雄座長=衆院議員)は15日、衆院第1議員会館で、全国B型肝炎訴訟原告団と同弁護団から、B型肝炎の全面解決を求める要請を受けた。 |
| 席上、原告団・弁護団側は、被害者全員を救済対象とした立法・和解を求めたいとして、(1)被害発生に関する責任の認定と謝罪(2)薬害C型肝炎の被害者に給付金を支給する「薬害肝炎救済法」と同等の一時金の支給(3)検査・治療費の自己負担額の減免(4)予防接種行政を検証する第三者委員会の設置――などを訴えた。 赤松座長は、肝炎対策の基本法の早期制定に引き続き全力を挙げる姿勢を示し、「皆さまに喜んでいただけるよう頑張りたい」と決意を述べた。 |
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