温室がス/削減目標を追求
江田氏「前提条件なくせ」



 2日の衆院環境部会で、公明党の江田康幸氏は、地球温暖化対策に関連し、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス削減の中期目標に対する政府の見解を追求した。

 江田氏は、政府提出の「地球温暖化対策基本法案」で掲げられた、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減するとの中期目標に言及。

 "主要国が意欲的な目標に合意した場合に設定"とされていることに対し、「前提条件なしの目標を盛り込むべき」と主張した。 

 これに対し、小沢鋭仁環境相は「これまでの(議論の)経緯を踏まえたことと理解していただきたい」と、消極的な答弁に終始した。

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