2017年05月21日
キャッスルマン病の難病認定を要望/古屋副大臣に患者会/江田本部長も同席

 古屋範子厚生労働副大臣(公明党)は19日、厚労省でキャッスルマン病患者会(福島かおり代表)から、同病の指定難病認定や、治療法確立に向けた研究促進を求める要望を受けた【写真】。公明党の江田康幸難病対策推進本部長(衆院議員)が同席した。

 福島代表は、同病が貧血や発熱などを伴う原因不明のリンパ増殖性疾患であり、患者は2週間に1回、点滴注射を受け続けていることを紹介し「精神的にも経済的にも負担が大きい」と訴えた。

 古屋副大臣は、「研究推進などを支援していきたい」と述べた。
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