2017年07月06日
気候変動影響への適応策で意見交換/党環境部会


▲環境省からのヒアリングの後、意見交換を行う江田部会長(右)=5日 衆院第1議員会館

 公明党環境部会(江田康幸部会長=衆院議員)は5日、衆院第1議員会館で、地球温暖化による気候変動影響の適応策について関係省庁からヒアリングを行った。

 このうち環境省は、温室効果ガス排出削減とともに、温暖化被害を軽減する適応策を実施する重要性を強調した。

 農林水産省は気候変動の影響を受ける農産物について「温度上昇の耐性がある品種の開発・転換が必要」と述べ、国土交通省は迅速な洪水予測の情報発信策を説明した。

 江田氏は「地球温暖化に伴った対策を前に進めたい」と語った。
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