2017年07月14日
気候変動への適応策で国の役割重要/党環境部会


 公明党環境部会(江田康幸部会長=衆院議員)は12日、衆院第1議員会館で、地球温暖化による気候変動への適応策について、茨城大学の三村信男学長、国立環境研究所の肱岡靖明・地域環境影響評価研究室長と議論した【写真】

 三村学長らは、異常気象の頻発などを例示し、「世界中のあらゆる場所で気候変動の影響が現れている」と強調。温暖化の被害を軽減する適応策について、国による将来予測などの情報提供の必要性を訴えた。
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