2017年08月24日
豪雨被害の農家支援を/大分・日田市長 谷合副大臣に要望書

▲原田市長(中央)から要望書を受ける谷合農水副大臣(右隣)。江田衆議(左端)が同席。=23日農水省

 大分県日田市の原田啓介市長は23日、農林水産省内で谷合正明農水副大臣(公明党)に「7月九州北部豪雨に関する要望書」を手渡した。公明党の大口善徳国会対策委員長と江田康幸、吉田宣弘の両衆院議員が同席した。

 席上、原田市長は、豪雨災害により「農業用施設や農地が大きな被害を受けた」と強調し、現状を復旧するだけでなく、災害前よりも付加価値の高い「創造的復興」に取り組むよう要請した。

 その上で、水田の畑地化などの予算確保や、被災農家に対する補助金の補助率引き上げや対象拡大などを求めた。要請に対し、谷合副大臣は「しっかりと取り組む」と応じた。
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