2018年03月31日
西九州新幹線の投資効果を議論/与党PT検討委

▲与党整備新幹線建設推進PTの九州新幹線検討委で国交省から、意見を聴取する江田委員長代理(左から3人目)ら。

 自民、公明両党の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)の九州新幹線(西九州ルート)検討委員会(委員長代理=江田康幸衆院議員)は30日、衆院第2議員会館で会合を開き、博多と長崎を結ぶ九州新幹線西九州ルートのうち、新鳥栖ー武雄温泉間の整備計画について、国土交通省と意見を交わした【写真】

 会合では、同区間の車両タイプを決定するため、ミニ新幹線や、国が開発中のフリーゲージトレインの整備費用や投資効果などについて議論した。
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